INTERVIEW
Aさんの先輩インタビュー

自己紹介 (出身校・趣味・好きなこと・どんな性格など)

那須清峰高校建設工学科に通っていました。那須清峰高校は生徒数が多く、競争も激しい中で専門的な知識を学びました。ものづくりが大好きで、自宅の物置やウッドデッキは自分で手作りしました。自然ともよく触れ合い、山登りや山菜採りを楽しんでいます。また、以前は社会人野球に夢中でしたが、今は息子の高校野球を応援しています。息子の試合を見ることが、私の大きな喜びとなっています。

学生時代について (部活動・夢中になっていたことなど)

学生の頃、私は野球に夢中でした。高校に入ってからの3年間、毎日野球に没頭していました。雨や風の中でも練習し、試合での結果はもちろん、仲間とともに過ごした時間は私を成長させてくれました。特に、チームとしての絆や支え合いの重要さを学びました。勝ち負けは一時のことですが、そこで築いた友情や経験は、今でも私の大切な宝物です。

松本興業に入社した理由、きっかけは?

私は、いままでいろいろな仕事に携わってきました。高校卒業後、土木の仕事を始めましたが、その後は植木や電気の業界で経験を積みました。いろいろな場での経験は、私の視野を広げる助けとなっています。松本興業には、松本社長との出会いが大きなきっかけです。松本社長の情熱やビジョンに触れ、この会社で一緒に仕事をしたいと思いました。今は、その強い気持ちを持って、松本興業の更なる成長のために日々頑張っています。

松本興業に入社する前と後では会社のイメージは変わりましたか?

実は、松本興業に入る前、松本社長のことは仕事場で知りあっていました。入社後、社内の文化や働き方をより深く知りましたが、会社の基本的な価値観や松本社長の人柄は、入社前のイメージと変わりませんでした。今まで自分で経験してきたことが、松本興業という新しい環境でも安心して働く力になっています。

社内の雰囲気はどんな感じですか?

松本興業の雰囲気は、一言で言うと「厳しさと温かさ」です。確かに、私たちの建設業界は技術が要求されるので、緊張感があります。でも、先輩方の深い知識や経験から学ぶことがたくさんあります。さらに、社内は話ししやすい環境で、笑顔が絶えません。そんな社内環境が、私たちのチームワークを強化しています。松本興業は、技術を大切にしつつ、人間関係も重視するバランスの良い会社だと思います。

松本興業に入ってよかったことは?

松本興業での一番の魅力は、最新の設備や機器を使えることです。このおかげで、最先端の技術を学ぶことができています。もう一つ、先輩たちのサポートがとても手厚いことも大きなポイントです。小さい疑問でも、すぐに教えてくれます。この環境の中で、私のスキルや知識がどんどん成長しています。松本興業は、技術的な成長をサポートする素晴らしい会社だと感じています。

これからの目標、やりたいこと

今の私の目標は、現場の生産性、効率を上げてしっかりと利益を出すことです。そうすることで、信頼を増やして、将来的にはもっと大きな現場を任せてもらいたいです。もちろん、大きな現場にはプレッシャーもありますが、それを経験として取り入れて、さらに成長したいと思っています。長い目で見ると、松本興業での大きな役割を担えるようになりたいと日々努めています。

後輩となる方へのメッセージ

建設業界は社会のインフラを支えたり現場での作業は大変なこともありますが、それを乗り越えた時の達成感はすごくあります。初めての現場や新しい業務での迷いも、一つ一つクリアしていくことで、自分の成長を実感できると思います。自分の手でプロジェクトを進め、完成した時の喜びは、言葉には表せません。建設業界の一番の魅力は、自分の作ったものが長く人々の生活を支えることです。後輩の皆さんにも、この感動を共有してもらいたいです。